ゴルフ  練習場での打席の選び方

練習場に行くと打席はどちらにしますか?
って、訪ねられたことありませんか?
また、係の人がいない時は何を基準に打席を決めていますか?

色々その時の気分で変えられているか、
固定打席のように毎回同じ打席付近と決めていますか?

今回お話したいことは視界(打席)を変えることでスイングが変わるということです。
練習場の真ん中打席、左打席、右打席と極端に3分割にします。
真ん中打席はストレートなホール
左打席は左曲がりのドッグレッグホール
右打席は右曲がりのドッグレッグホール
これは視覚を使った練習方で、
左打席から真っ直ぐなボールやフェードポールを打とうとすると、
左サイドのネットやポール、または木が視覚に入り
左に振りぬくことを嫌がります。なのでフォローをアウトサイドに振り抜きドローボールの練習に有効です。
その逆、右打席は視覚の中に右側のネットやポール、木が入ってくることから体を回転させてスイングするイメージがしやすくなることからフェードポールの練習に最適です。
勿論、真ん中打席からスイングすることも良いですが、スイング調整をする時に視覚、人間の反射を使うことも大事なトレーニングだと思います。

これこそがコースをイメージした練習で、
大切なことだと思います。
次回の練習時は意図的にスイング、球筋をイメージしての打席選びを心掛けてみてください。

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