ゴルフ 運動神経・運動能力どっちが必要?

ゴルフスイングの最大のポイントは同じスイングを何度も何度もできるか再現性がものをいいいます!

同じスイングというのはバランスであり、フィニッシュが毎回とれるかである。

ドライバーで強くボールを叩いた時、アプローチで柔らかくボールをフワッと上げた時、

まったく異なるショットに感じるかも知れませんがどちらもショットです。

このショットを打った際にはトップがあってフィニッシュがあります。

この動きに運動神経はあまり必要がないが答えです。

勿論プレーヤーが目指しているところにより運動神経が必要なところもあります。

プロの試合で活躍したい、トップアマで活躍したいとなれば飛距離が必須です。

飛距離というのは出したいと思ってクラブを強く振れる、頑張っても振れない、ここが運動神経がものをいうかも知れません。

でもみなさんの周りにいませんか?

このスポーツはめちゃくちゃ上手いのに他のスポーツになったら目を疑うほどの鈍クサイ人。

ラッキーなことにゴルフは飛距離ばかりで競うわけでもなく、

また小技だけで競うものでもありません。

なのでゴルフは運動神経ではなく、強弱柔軟に対応できる運動能力が高い人がとても有利なスポーツです。

思いっきり遠くに飛ばす豪快・爽快なゴルフも良いですし、

100ヤード以内からピンにビシッと寄せれるテクニッシャンなゴルフも良いと思います。

ゴルフはスポーツの中でも唯一老若男女問わずに同じ空間で楽しめるものです。

そこにはハンディーキャップがあったり、ティーグランドが異なったりとみんなが公平の基にプレーを競えるように、

また楽しめるようにルールがあります。

まずは自分のタイプ、どうゴルフを楽しみたいのか自分と相談することで

もっとゴルフの奥深さ、楽しさを感じることができると思います。

enjoy GOLF

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