ゴルフ 理論や情報は万人向けではない

私が言うのもおかしい事だが、
情報量が兎に角多い現代。

研究熱心な方には学ぶことが多く飽きることがないでしょうが、
これからゴルフを始められる方やご自身の現状を把握出来てない方には、
どの情報が必要で必要じゃないかを判断することはとても難しいと思います。

体型や体格が違えばスイングも異なります。
また、味覚と一緒で美味しい不味いは人によって異なるように、感覚も異なります。
世の中にある情報が全て自分のゴルフ上達に必要かといえばそんな事はありません。
情報は全て間違っていませんが、人によって伝え方、表現の仕方が異なりますし、
プレーヤーの症状も十人十色です。
いかに自分の知識、見る目、聞く耳を鍛えなくては目標に到達するまでに
時間とお金が掛かってしまいます。

例えばスライスで悩んでいる方がフックを矯正するドリルをみて、
これは自分にはない動きだから取り入れようとすればどうなるでしょうか?
この取り組んだことは出来るようになるかも知れませんが、
スライスが改善できるようになったかと言えばそれはないと思います。
勿論スイングの見た目は良くなってくると思いますが、
悩み克服には至りません。
独学でスイングを研究されるのであればスイングについて学ぶことです。
学ぶとは自分のスイングの欠点を把握することです。
欠点を把握しなくては改善することができません。
この欠点を自ら見つけられなければ、ゴルフに詳しい仲間に尋ねるもよいでしょうし、
身近な練習場やゴルフ場にいるプロに指摘いただくことも良いと思います。
欠点がわかりさえすれば巷に溢れている情報の中から、
自分の球筋を治すドリルを取り入れて取り組まれることで改善できると思います。

情報が溢れかえっている現代、
同じ症状を治すにもドリルも違えば伝え方も違います。
また同じことを指摘していても言葉、表現が変わるとまるで違うことを
言われているようにも感じてしまいます。
そこを見極められる力を養ってください。

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