ゴルフ  スイングを覚える7時・5時

ボールを遠くに飛ばす爽快感がゴルフの醍醐味ではありますが、
スコアーを作る、コースを回るとなるとそれだけでは厳しいものがあります。
ゴルフとは遠くに飛ばすことも、飛ばさないこともできなくてはゲームが成立しません。
小さなスイングでボールを打つということは軸やバランスが安定してなくて
できません。
この物足りない練習こそがスイングを作るうえでとても重要な動き、
基本動作になります。

下半身を安定させて腕と肩でできた三角形を保ち、
肩のラインを目標線に平行に動かします。
上半身のラインを変えないことで、フェース面も変わりにくく、
目標方向にボールが真っ直ぐ飛ばせます。
また足を使わないことで下半身の踏ん張りも体が覚えます。
手首の固定感を意識して練習してください。

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