ゴルフ  プレーが遅い人

ゴルフは1組2名から4名でプレーを楽しみます。
そこには初心者もいれば上級者も含まれます。
スポーツなのでルールがあり、審判がいないのでエチケット、マナーという言葉でプレーヤー、同伴者、ゴルファーに統一を持たせています。
ゴルフのフィールドは他のスポーツよりも大きくまた自然が相手です。
昨今キャディーさんを付けないセルフプレーが多く、エチケット、マナーの乱れ、統一に小言を言ってくださる方が少なくなってきています。
仲間と楽しくプレーすることは良いことですが、バンカーの砂をならしたり、グリーン上のボールマークを直す、前の組との間隔が空いていないかと自分達のプレーだけではなくゴルフを楽しむ他のプレーヤーのために心遣いできるよう心掛けましょう。

http://www.jga.or.jp/jga/html/rules/rulebook/ch100/ch100.html

だからと言って早く打て、早くしろとせかされては逆に慌ててしまいナイスショットが望めなくなります。
プレーはゆっくり、ボールまでの移動、次のティーグランドまでの移動を速やかに行動することを覚えましょう。


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早めの準備を



9ホールを2時間10分でラウンドするには、お互いのプレーに言葉を交わし助け合わなくてはなりません。ナイスショットを讃えるゆとりと、ボールが曲がった時には一緒に探してあげる優しさは持ち合わせたいですね。無駄な動きを省き、自分に与えられた時間を有効に使い、落ち着いてプレーを楽しむことがベストです。よく自分のプレーになってからグローブをはめたり、クラブを選択し始めたりする方がいます。そういう時間は自分のプレーに入る前に終わらせておき、素振りをしてボールを打てる準備をしておかなくてはマナーやプレー時間短縮になりません。
プロの試合をテレビで観ていると自分のプレーになってから色々作業に入っているように見えますが1ショットの各自の持ち時間が40秒と定められています。これを過ぎるプレーヤーには遅延プレーとしてペナルティーが加算されてしまいます。人それぞれプレースタイルは異なりますが、自分のリズムにあったルーティンがあったとしても他の方がみてスムーズに見えなかったり、プレー時間が掛かってしまうようであれば改善していかなくては口には出さないかも知れませんが、貴方とラウンドすることを敬遠される方が出てきてしまうかもしれません。
おさらいをしておきますが、ティーグランドに着いた時にはグローブをはめポケットにはボール、ティー、マーカー、グリーンフォークが入ってる状態でティーグランドの横に立っていましょう。その時にコースを眺めコースロケーションを見ながら攻略を考えます。
自分のプレー時には狙いに向けての素振りを2回してスタンスの向き、ボールの位置、フェースの向き、目標を確認してスイングします。
自分のプレーが客観的にみれないようであれば誰かにチェックしてもらい、無駄な動きがあれば改善していき誰もが一緒にラウンドしたいと思われるプレーヤーに改善していきましょう。
これはゴルフのレベル云々ではなく、ゴルフを楽しむ全員に共通するエチケットであり、マナーです。

プレーファースト


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