ゴルフ インパクトの形

ボールとクラブが当たる一瞬を
インパクトと言います。

このインパクトはスイングの一瞬であり
動きのなかの一瞬ですが、
ここがどんな形なのか?
ここをどんな形にしたら良いのか?
考えられてスイングされていますか?

テニスや卓球などのように相手が打ってきたボールを打ち返す時に相手コートのどこにボールを打ち返そうかとラケットの面の向きや体のラインを飛ばしたい方向に合わせていると思います。
それは動いてきたモノに対して目からの情報に脳が反応して、反射神経が使われているので動体視力があれば打ち返すことができます。


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モノを使う



しかしあまり例えとしては良くありませんが、
人を叩いたことのない人、金槌で釘を打ったことがない人に叩いた時の感じ云々伝えてもなかなか伝わらないと思います。
何故なら叩いたことも打ったことも経験がないからです。叩く、打つ瞬間に拳やモノを持っている力を緩めることは有りません。
しかしこのような経験ない方はゴルフクラブは優しく軽く握るモノですよと伝えると、本当にユルユルでグリップを握り、ボールを打つ瞬間もクラブを握ろうとしない方もいらっしゃいます。また釘を打ったことがあれば金槌を使っても柄を持ってる手元が先か、鉄部分の頭を先に動かすかがわかりません。
ゴルフはクラブという道具を使い、
道具でボールを打ちます。
道具の使い方を覚えるとともに、
体の使い方も覚えなくてはいけません。
なのでゴルフスイングを習得するとは覚えることが多く時間が掛かるものだ。
しかし道具を使うことを会得してしまえば、
年齢問わずに楽しんでいただけるスポーツです。





道具を使ってボールを叩く形をしっかり
理解し体で表現できるように動画で説明してますのでご参考にしてください。

初心者から上級者までレベルは違いますが、
必ずインパクトの形をしっかり作れるように
練習していきましょう。


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