決断力が成功のカギ

以前プロテニスプレーヤーの松岡修造さんが、
決断する力を養えとレストランであれも食べたいし、
こっちも食べたいと悩んでいるジュニア生に注文は瞬時に決めろ!
とアドバイスをしていました。

レストンで食事をする時に、
メニューを見て注文をしますが、
瞬時に食べたいものを決めて注文できますか?
なかなか決まらずに最後の最後に
注文をされるタイプですか?

ゴルフ問わずスポーツでは瞬間で
決断しなくてはいけないことが多くあります。

その一瞬を間違うと流れや結果が
良くも悪くも変わります。



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決断・実行



ゴルフはショット以上にパッティングで
決断力が試されます。

切れるラインに見えたり、
ストレートに見えたり、
上りに見えたり、
下りに見えたり、
ラインは状況によって色々な見え方をします。
またグリーン上に屈んでラインをよんだ時、
反対側からラインをよんだ時、
アドレスしてボールの上からラインを見た時、
全てにおいて同じようにラインが見える時と
そうでない時があります。

必ず決断して打たねばならないのですが、
ここでイメージが描けずに迷うほどに
ラインもタッチもわからなくなります。

そこで如何に見た情報と
その場に立った時の感覚、
ここだと迷わず決断し、打つという実行が
早ければ早いほど体がスムーズに動き、
良い結果に繋がりやすいのです。

ところが性格的にしっかり情報を整理し、
納得し準備してから体を動かし打つでは、
情報量=決断
までは良いのですが、パフォーマンス力は
確実に低下します。

そこには時間がかかり過ぎて
実行の段階で頭から体に
こうしなきゃと司令がいき、
こうする、こうしたいと想う
自発的自己決定ではなくなってしまうことにより
体が萎縮し硬直してしまいます。

注文で迷っても、最後にしっかり
決めれれば「なるほど」となりますが、
迷った挙句に「じゃあ 僕も同じもの」
となると、自分で決断したとはいえません。

ショットとパットも早く決断することは
パフォーマンスを上げ結果に繋がりやすく
なりますが、現状が早過ぎる方で結果が
思わしくない方は、逆にゆっくり時間を掛けて
情報を整理して決断し、実行されるように
心掛けて下さい。

人の性格はなかなか変わらないものですが、
スロープレーヤーもプレーが早過ぎるも
結果次第では改善していかなくてはいけませんね。



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