見方を変えると意識が変わる

普段何気なく生活しているところにも
ゴルフに活かせるものが沢山あります。
ご自宅から1歩外にでるだけで
目と距離感を鍛えるトレーニングコースです。

道路に立っている電信柱や横断歩道、
いつも見る景色というのは見ているようで
見ていなかったりします。

しかしここが落とし穴で、
目で見てるわけでなかったとしたら
肌感覚、雰囲気で覚えているので
目的地に行けます。

毎日ゴルフをしていられるわけではない
アマチュアゴルファーが、
たまに行かれるゴルフで結果を出すには
如何に普段からゴルフの感覚を
鍛えているかであり、それは
毎日ボールを打たなくてはいけない
ということではありません。

通り慣れた道にある電信柱や横断歩道の
間隔を目で見て、何メートル、何ヤードと
目測と歩測を使って距離感を身体に
覚えこませることもとても大事な
練習です。コースでは50ヤード、
100ヤード刻みで距離表示がありますが、
グリーン近くからの距離は目測か歩測
でしか得られません。

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感覚を鍛える

おすすめしたいのは、その間隔の
距離が景色が変わっても測れなくては
いけません。
人目のない時間帯を見計らってでも、
電信柱と電信柱の距離、横断歩道の距離を
ゆっくり歩幅を揃えて歩測してみてください。
その歩数に合うように普段から歩幅を合わせる
練習で感覚を鍛えていきます。

ゴルフは感覚的要素も沢山あります。
それは自転車やスキーと一緒で、
一度覚えこませた感覚は鈍りはしても
ゼロにはなりません。

距離を知ったところでそこに飛ばさなくては
と思われる方もいらっしゃると思います。

そこは技術云々ではなく
距離を正確に知ることでスイングに
迷いがなくなります。

大事なことは自分が目測した距離を
打ち、距離感を養うことです。

距離が把握できていればコースで遠く見える、
近くに見えるでパンチや緩みが抑えられ、
練習の成果を出しやすくなります。

何気ない日常の景色がスコアーメイクに
活かせるように意識、心掛けを変えていきましょう。

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