ゴルフ パター練習

パット イズ マネー

って言葉を聞いたことありますか?

もうこの文字通りでパターが上手くなければスコアー、プロはおカネを稼ぎ出すことができないんです。

多くのアマチュアの方はパターが苦手、パターが入らない、ロングパットの距離感、ショートパットが引っかかる、プッシュする

とミスの傾向は知って(気付いて)いるのになかなか練習ってされてないようですね!
パターの練習頻度ってどのくらいですか?
自宅で練習しますか?
練習場でパター練習しますか?

みなさんスコアーを良くしたいと言いますが、ショットにフォーカスしてゴルフで必ず毎ホール使用するクラブは
『パター』
なのに練習量が圧倒的に少なく思います。
練習場でクラブを持ち替える時に、
自分の打席の狭い空間でも1メートルの距離は打てますよね。そこで10球マットの端、またはボールを狙ったりして打つこと、パターに触れることが大事です。
ショット練習はしないと不安という人は何処にボールが飛んでいくか、感覚が消えることが不安なんですよね?パターこそ50センチ、70センチが不安に感じなくてはスコアーを作れないですよね。
パターこそレベル(技術)の違いがないんですよ。
それは70センチの上りのストレートラインをアマチュアは40%しか入らないという統計があります。プロはどうかといえば70%程度なんです。えっ と思いますよね。これは上手くなればなるほどにこの距離は絶対にカップインと自らにプレッシャーが掛かる距離で、プレッシャーが体の動きを邪魔する距離なんです。アマチュアはセットアップの間違いやライン間違い、しっかりヒットできていない等のミスがでやすい距離ですよね。
これが上りのストレートラインというとても入れ頃の距離でのことで、スライスライン、フックライン、下りのスライスライン、フックライン、つま先上がりのラインやつま先下がりのライン、または傾斜がキツいグリーンでは複合的なラインが存在してきます。
ショット同様にライに対しての構え方、打ち方、ミスの傾向、癖、色々なことがこの50センチ、70センチにもあるんです。「入れごろ、外しごろ」と言われる通り、
本当に近い距離だからこそ基本に忠実に狙ったところにボールを打ち出せるように練習が必要だと思います。とてもつまらなく、腰が痛くなる地味な練習ですが、コースでこの距離が外れた時の悔しさを考え練習できれば、コースでこの距離が訪れた時の練習の成果がどれ程の達成感、どれ程の自信になるかは言わなくても納得していただけることでしょう。
ゴルフでナイスショットを打つことはとても難しいことですが、50センチ、70センチが不安なくカップインできるアドバンテージは大きいですよ。

練習の合間にテレビを見ているCMの合間に、
1球でも3球でもパターに触れる頻度を多くしてみてください。
パターがスコアーを大きく飛躍してくれると信じています。

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